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誰がアーセナルを助けてくれるか?


何度も書いたが、アーセナルは後が無い。
ベンゲルも「CL危うし」と発言。

これも何度も書いたが、昨シーズン30得点してくれたロビンはもういない。



FW MFで考えてみると。。

セオ・ウォルコット
一時期の不安定さから、目を見張る成長を遂げているウォルコット。FWとしてキーマンとなるだろう。以前は「弱気」な一面が見えたが、最近のFWとしての自覚が芽生えたのが今後の希望となりそうだ。


ポドルスキー、ジルー
ファンペルシの後釜として加入した2人。ここから、何かの変化が起これば、もしかしたら起爆剤になってくれるか?各10得点取ってくれさえすれば。。決定率が上がってくれれば。。


ジャック・ウィルシャー
昨シーズンの怪我から復帰して、ようやく働き始めた。若手とは言え、アーセナルの主柱となっている。ベンゲル氏は「まだ休ませない」と言っているが、逆に言えば「休ませると大変なことになる」んだろう。少し疲労が心配だけど、若者よ頑張ってほしい。


サンティ・カソルラ
加入してくれてホントに良かった。中盤での影響力はもはや外せない。ただ、ここ最近のパフォーマンスは落ちている気がする。やはり、プレミアの過密日程のツケが心配ではある。


ミケル・アルテタ
彼も中盤を固める主要なキーマン。三週間の離脱は痛すぎる。確実にチームの主軸としてピッチではもちろん、ドレッシングルームでもチームメイトをまとめる兄貴。ジックリ治して戻ってきてほしいが、早めの復帰も願うところ。


宮市亮
怪我は酷いのか?
日本人だからなのか、あのスピードスターがウォルコットと左右で共演するとこは見てみたい。ベンゲルさんがそろそろ呼び戻しを考えてみてくれれば。
最悪なのが、気づかぬうちに、このままプレミアを去っていく事。


ダビド・ビジャ
噂の範疇だが、加入すれば変化が訪れそうな気がする。





プレミア前節、チェルシーとのロンドンダービー前半は、今季を象徴するくらいの「悪い出来」だったが、後半は久々にワクワクできる時間だった。あの後半のアーセナルが、「アーセナルらしさ」


週中1/24には、延期分のウエストハム戦がある。
もう負けられない。


はたして、ここから救世主は生まれるのか?呼んでくるのか?
それは何時?

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