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FOOTBALL NEWS サポーターのあり方

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サポーターのあり方


たまたまサッカー番組を見ていたら応援の仕方、サポーターについて色々と語っていた。
それに影響されて、少しサポーターについて色々と。

普段、よく観戦しているのがプレミアリーグという事もあり、プレミアリーグに在籍しているクラブのサポーターの様子をよく見る。
以前は立ち見席があり、より熱狂的なサポーターがスタンドで観戦していたが、ヒルズボロの悲劇を切っ掛けに、立見席の廃止、全席を改修した事もあり、南米のように金網に上っての応援は無い。


プレーを見ながら、味方が頑張った時や、素敵なパス交換で綺麗に崩した時、頑張ってディフェンスした時など、しっかりと拍手を送って、「今のは良いプレー」という事を伝えている。

ゴール前フリーでチャンスの時は「シュート!!」の掛け声がかかったり、敵がハンドっぽい事をしたら、すぐさま「ハンド!!」と叫ぶ。
味方が倒されたらすぐにブーイング。
時にはチャントで、後押ししたり、褒めたり、貶したり。




昔、バルサホームのカンプノウの話を聞いたことがある。

若手の選手はサポーター(クレ)達にも育てられている。
良いプレーには惜しみない拍手で後押し、悪いプレーには怒号やブーイング。
カンプノウに立った選手は、恥ずかしいプレーは絶対にできない。

これは、サポーターが本当にサッカーが好きで、サッカーの事を知っているからできることだろう。怒号やブーイングにも愛があるのだ。





今日観たテレビ番組で、日本のサポーターの、「ある行動」について話していた。

それは、味方がシュートを打った後、
日本のサポーターは「溜息」を吐いて終わる。
海外だと、溜息は吐くが、その後に「シュートを打った事、チャレンジについての賞賛」としての拍手が必ずついてくる。
との事だった。




番組の最後に、「でも日本は今のままの応援で良いと思いますよ」と占めていたが。



応援は、勝ってほしいチームに対して、「頑張れ」ってことだから、その方法や、やり方に良いも悪いも無い。

ただ、選手が気持ちよくプレーするために、色々と考えると、もしかしたら、選手の成長を助けるサポートができるのではないか。

Jリーグ20年、日本のFIFAランクは21位。

この先のサポーターはどう変化していくだろうか?


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