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FOOTBALL NEWS 日本の「#26」報道の方向性とギャップ

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日本の「#26」報道の方向性とギャップ


つい先日のリーグ戦のビックマッチ、マンU vs リバプールでの日本メディアの報道を見ていて、「ゆるさ」「暖かさ」「優しさ」「期待」と言う日本人の良い部分??が前面に出ていて、日本のメディアらしいと思った。

視聴者に希望や期待を持たせ「夢」を抱かせるニュースばかり、これはコレで良いのだが、実際の現実を突きつけるメディアがない事が不安にさせられる。

あまり不安やマイナス要素をかき立て、現実離れした憶測で物事を書く事は良い事ではないが、ある程度の現実をなぞらえて状況を伝えるニュースがあっても良さそうな物なのだが。

と思っていたら、ひとつ見つけた。
が、視聴者のウケが良くないらしく、それ以外ではほとんど見かける事がない。


上記したが、前節のリバプール戦の一点目、ほとんどの日本メディアが、「得点に絡む活躍、得点の起点となる動き、香川のパスが得点を呼び込んだ」と書き立てた。。

まぁ、見方によってはそう見える??のかもしれないけども、実際はトラップミスがたまたまパスになったようにも見える。

日本での「香川真司の活躍」の報道の裏で、本人が「我慢の時」と発言をしている事はあまり見かけない。
「我慢」が香川本人も然ることながら、マンU首脳陣が「我慢」している事は、香川真司本人が一番分かっているだろう。


移籍が決まった時に残念ながらマイナスな意見として、「アジア枠での移籍」との声も上がったが、何を言われても、大事なのはマンチェスターユナイテッドの中で安定した存在感を発揮し続ける事だ。
マンUは戦力が戻ってきている中、さらに状況は厳しくはなると思うが、ここが正念場。

少しづつではあるが、香川にパスを出してくれるチームメイとも出始めている今、出場機会を得た時に、皆の我慢が晴れるプレーで色んなマイナスな要素を吹き飛ばしてもらいたい。

昨日のFAカップのウェストハム戦でルーニーが戻って結果を残した。
全ては次節のリーグ戦、はたして香川真司の起用はあるか??

あと3日。







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